中丸町どうぶつ病院

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診療案内

診療対象動物

犬、猫、うさぎ、フェレット、モルモット

予防接種(犬)

予防接種(犬)

大きく分けて、『狂犬病ワクチン』と『混合ワクチン』の2つがあります。
①狂犬病ワクチン:年に1回の接種が法律により義務となっております。
②混合ワクチン:狂犬病以外の感染症に対する予防接種です。子犬の時期は、生後6~8週齢より接種を開始し、1か月間隔で2~3回の注射を行います。これによって、免疫を獲得し、以降は1年に1回の追加接種により、免疫を維持することができます。混合ワクチンにはいくつかありますが、行動範囲やライフスタイルなどにより、適したものをご提案致します。    

予防接種(猫)

予防接種(猫)

混合ワクチン:猫の主要な感染症に対する予防接種です。
子猫の時期は、生後8週齢より接種を開始し、1か月おきに2回注射を行います。以降は年1回の接種により、免疫を維持することができます。室内のみでの飼育か、外出するかなど、ライフスタイルに合わせたワクチンの種類(3種・5種)をご提案致します。

避妊・去勢手術

避妊・去勢手術

交配・出産の予定がない場合、避妊・去勢手術はとても重要である、と考えております。
なぜなら、避妊手術は、中~高齢期に非常に発生の多い、乳腺腫瘍、子宮蓄膿症を代表とする子宮疾患の予防に大変有効だからです。これらの病気の発症は、中高齢期に非常に大きな問題となり、状態によっては生死にかかわることもあります。早期に適切な治療を行うことができれば、治癒することもありますが、すでに重篤化した状態で治療を開始した際には助からないこともあり、予防できる病気である以上、治療する側にとっても、大変心が痛む問題です。
去勢手術も、中~高齢期に発症の多い、前立腺肥大症、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニア、精巣腫瘍を予防するのに大変有効です。また、潜在精巣(精巣が陰のうに下降せず、お腹の中や後肢内側の付け根辺りにあること)の動物も多く、この場合には正常の10倍以上とも言われる非常に高い確率で、精巣腫瘍を発症します。このため、精巣摘出が特に重要となります。                                 

フィラリア・ノミ予防

フィラリア・ノミ予防

フィラリア(犬糸状虫)は、主に犬に感染し、肺の血管や心臓に寄生します。感染した場合、完治が困難となり、様々な併発症を引き起こし、命の危険があります。
一方で、予防が非常に効果的な病気でもあります。6~12月までの適切な予防薬の使用によって、ほぼ感染を防ぐことができます。当院では、ライフスタイルに合わせた数種類の予防薬をご用意しております。
ノミは、犬猫の皮膚に寄生し、吸血をすることで重度の皮膚の痒み、炎症を引き起こします。月に一度の予防薬をお勧めしております。

健康診断

健康診断

ドッグドック、キャットドックなど、健康診断を行っております。身体検査、血液検査、X線検査、超音波検査、尿検査、糞便検査などにより、動物の状態を総合的に判断し、最善のケアを考えます。病気の早期発見にもつながりますので、5歳を過ぎたら年に一度の健康診断をおすすめしております。

トリミング

トリミング

当院では、様々な皮膚病の動物に対し、グルーミングを実施しています。適切な薬浴等の処置により状態を改善させ、皮膚病治療の一環として非常に有効です。
また、シャンプーやカットなどの日常ケアも行っております。

ペットホテル

ペットホテル

獣医師による管理を行っております。
※他院にて何らかの治療中の動物のお預かりはお受けできかねます。